児童・思春期の療育について

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療育の流れ

まずは医師による診察を受けていただき、お子さんの困りごとや特性を把握し、必要に応じて心理検査を行います。その後は、医師と公認心理師(臨床心理士)が連携しながら、お子さんの発達や特性に応じた支援を行っています。

具体的には、個別でのカウンセリング、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、集団SSTなどを行っています。また、必要に応じて認知行動療法(CBT)やEMDRなどの心理療法にも対応しております。 当院では、長期的なサポートを大切にしており、18歳以上の方への療育・支援にも対応しております。また、大人の方へのカウンセリングや認知行動療法も行っております。

チック症や夜尿症などの併発症状のある方には、医師による併発症状の治療も同時に行います。25年以上にわたり、一人ひとりの特性や状況に合わせた支援を継続して行ってきました。少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

受けつけ
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待合室
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